what’s this in English?

STEP4クラスにて今回新しく登場したチャンツがこちら。

ホワイトボードにちょっとヒントの絵を提示した時点で、CD流す前なのに、チャンツすべて言われてしまいました。このクラスの特徴としては、日頃のCDの聞き込みが完璧!ということ。普段から英語を耳にしておくことは本当に大きい!すらすらっといきなり言えちゃうので、早速私たちバージョンでチャレンジ!その辺にある何かを手にとって、

代表者: What’s this in English?
みんな: a pencil!

代表者が最後に Louder, please!と言うと、みんなで思い切っておなかから声を出す!そうすると自然に笑顔になります。1人終わると、ほかの子も”Let me try!”となります。

全クラス共通で素晴らしいと思える点なのですが、子供たちは”Let me try!”とまず言ってみる!自分の番を得ると、何をやるかはそれから考える、そんな様子がしばしば見られます。やれるかどうかが問題ではなく、まずはやってみたい気持ちで”Let me try!”と言えることを、大きく評価したいです。

さて、大きな声を出したらちょっと解放感出すぎて無駄話が聞こえてきたところで、気持ちを切り替えて、ラスト10分!ワークブックがんばろう!ページを開いたとたん、一気に真剣モード。

楽しいときは思い切り楽しむ!けれど、集中するときは集中する!それができる子供たち。全クラス共通の素晴らしい点です。

来週は、今のユニット3回目。みんなの大好き!なテキスト劇をやります!日頃からしっかり言える子供たちですが、劇となると、感情も込めてさらに上手になります。楽しい、ワクワクするその気持ちはとっても大事。来週も楽しく学びましょう!

 

最新ブログ:2024/3/19 英語劇のメリット

英語学習4年目になると定期的に英語劇を行っています。テキストを読んで暗記する学習だけでなく、実際の場面でどう英語を使うかをイメージしやすくなるのはもちろん、他にもメリットはたくさんあります。

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