中学生から始める英語学習 概要

グループ学習(対象:中学1年生)

  • 日時:土曜日 17:20~18:20
  • 場所:川原
  • 月謝:1,500円/回
  • 使用教材:公立中学校テキスト
  • 定員:6名
  • 学習内容:中学で学ぶべき必要事項を完全理解。
  • 目標:定期テスト、受験に向けて、自主的に取り組む学習ペースを身につける。
  • 特徴:一方的な指導ではなく、自主学習力を身につけることを第一に考える形態。

個別学習(対象:中学2、3年生)

個別学習がおすすめの方とは
*塾に通っているけれど、きちんと理解できていないところがある
*分からないことが分からないままになっている
*分かっているつもりだけど、なかなか点数がとれない
*受験対策をしっかりしたい
*いつの間にかよく分からなくり、どこから復習していいか困っている

  • 料金:4,000円/1時間 +交通費
  • 場所:生徒さん宅、もしくは、滝川、川原コミセン
  • 時間:相談の上決定
  • 内容:テスト対策、受験対策等、ご希望をおうかがいします
  • 定員:ありません。先にお受けした方から優先対応させていただきます。(現在、長期休み以外はお受けできません)
  • その他:長期休暇期間中のみ、テスト直前のみなど、不定期でもお受けします。

使用教材について

中学校で使用しているテキストをメインに使用します。苦手部分、強化部分について、随時こちらで作成したオリジナル教材で対応。

なぜ中学生コースを開設したのか

これまでも、中学生数人の学習を個別に対応してきましたが、2019年度より”中学生コース”として正式に立ち上げることにしました。
そこで私が目指すものは2つ。

①中学英語の完全習得
*高校受験前になって、「あれ、実は基礎が分かってないかも」という事態をなくす
*中学英語を制すれば、日常会話が十分できる力を身に着けられる(*実践力はその後の努力、経験にもよります。)
*中学英語の完全理解があれば、その後の応用がスムーズ

②自主学習習慣の習得
*何が分かって、何が分からないかを把握する
*自分で、どう学習するかその方法を身に着ける
*テストに向けて、普段から自分の学習ペースをつかむ

☆自己学習力は、英語のみならず他の教科の学習にも活かさせれます。

中学生のエピソード

中学生コースを開講するに至った、ある中学生のエピソードの1つ紹介します。

中学3年生。塾に以前から通っており、英語は好き。そしてテストの点数もある程度とれていました。
中学3年生になって、だんだんと点数が取れなくなり、全体として分からなくなってきたところで、夏休みに1度私が状況を見てあげようかな、という流れになりました。

まずは、今何をやっているか、何が分からないかの確認のため、塾で使用しているプリントをチェック。受験対策用に与えられた問題で間違う。けれど何が間違っているか分からない。塾の先生は答えが○か×かだけ。解説はしてくれるけど理解はできていない、そんな状況であることはすぐに分かりました。
もちろん、本人は「このままではまずい!」と焦るものの、そうは言っても、もうどこから復習していいのか分からず途方にくれる様子。

問題の解き方、考え方などを見ていると、残念なことに中学1年生の初期段階の文法が抜け落ちていることが発覚。
文の構造がきちんと理解できていないままであったこと、なんとなく表面的な学習をしてきたことが分かりました。
定期テストで点数を取るという目先のことに囚われて、表面的な学習を積むと、結果的には後々活かされない無駄な時間となってしまいます。

一緒に現状チェックしつつ、今何をすべきかはしっかりアドバイスしましたが、中学3年生の夏休みともなると、今から復習のために相当の時間を割くことに抵抗が感じられる様子でした。それでもそのとき復習せねばもっと大変な事態になります。

時間は平等に与えられている、だから、そのときどき意味のある深い理解と定着をすることで確かな力が身につきます。
その場限りではない”将来に活かされる”学習を行い、中学3年間でしっかり基礎力を身につけてほしいと思います。

Sunny Englishの目指す中学生のための英語学習

塾とはどういう場所なのでしょう?
結局のところ、塾はその子1人1人を見てくれるのでしょうか?
塾に行っているから安心でしょうか?
通っている事実ではなく、必要な知識・学習方法を身につけているかどうかまで、その塾は見守ってくれているでしょうか?

「通っている生徒全体へ同じ内容を提供するのだから、習得しないのは個人の問題」と言われてしまえばそうなのかもしれません。しかし、習得できるような基礎力(自主学習力)を構築してこそ、その後の学習に意味があると私は考えます。

Sunny Englishの目指す学習とは、先ほどからの繰り返しになりますが、ぶれずにこの2つでありたいと思っています。
*教室理念である「自分で考えて行動できる人になる」ための基礎としての、自己学習習慣の習得
*その場限りではない、将来活かされる「確かな力」を身に着ける学習