Can you read?

レッスン始めのウォーミングアップタイム。いつもは私からの質問に答える1問1答形式が多いのですが、最近STEP5クラスではちょっと違う活動を行っています。

↑これらのカードを使って何をするかと言うと、裏返して文字が見えない状態で誰かに1枚選んでもらいます。

引いてみたい!けど、いざ引いてみると…うーん…なんて読むんだろう…↓

読めたら、その質問をみんなにする。読めなかったら
I can’t read!
Can you  read?
次の人へカードを回します。

誰かが何か1つの単語が読めると、みんなが読めた単語を組み合わせて1文完成!ということもあります。

例えばこちらの文。

1人が ” do you”を読み、次の子が liveを読めた!でも”where”が出てこない!けれど、ちょっと考えてみると”~do you live?”って、確か….”Whereじゃない??”というふうに完成したりするのです。文が完成するとスッキリ!なんだかホンワカした雰囲気になります。そのあとの答えは簡単なので、さらっと答えて、また次のカードへ。

カードによっては時間がかかることもあるのですが、けっこう集中して頑張る姿が見られるので、やれそうであれば10問くらい取り組むようにしています。本当はこのカードはSTEP6クラス用なんですが、一度やってみたところ、あまりにスラスラと読めてしまい、単調な活動となってしまいました。何気なくSTEP5で使用してみたところ、なかなか良い様子。

回数を重ねれば、きっと取り組む時間も短くなると思われます。このカード全部で100枚くらいあったような…。全部がスラスラになったらすごい!ですよね。テキストが終わるころ、何枚くらい行けるか!?なんてちょっとした目標を持つとさらにやる気アップするかも。頃合いを見てそんなチャレンジもやってみたいと思います。

 

最新ブログ:2024/3/19 英語劇のメリット

英語学習4年目になると定期的に英語劇を行っています。テキストを読んで暗記する学習だけでなく、実際の場面でどう英語を使うかをイメージしやすくなるのはもちろん、他にもメリットはたくさんあります。

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