”英語嫌かも…→英語楽しい!”になった子の話

今回のブログは

英語読めない、いやだ、もう英語やめようかな
だった時期を乗り越えて
英語読める!めっちゃ楽しい!もっとやりたい!
になったある男の子の話です。

目次

英語に前向きなれなかった時期

英語学習を開始したのは、数年前。
みんなと過ごす時間は楽しい!
けれど…だんだんと学習内容が難しくなることで、英語苦手意識、楽しめない時間…そういうものが感じられるようになりました。

さらに、その気持ちに追い打ちをかけたのがORT。
SunnyではSTEP2クラス後半から”多読絵本ORTを毎週1冊課題としています。》ORTについてのブログはこちら
読めるようになるまでには、個人差がかなりありますが、その子は特に読めるまでに時間がかかりました。

辛そうな姿を見て、もうやめちゃうかもな…と何度も思いました。

リーディングの本の開始時期はこれくらいの文章内容。

転機がきた!

さて、STEP4に進級し、辞書引きがスタート。
ORTをただ読むだけの教材ではなく、辞書引きをして和訳をするようになります。》辞書引きについてのブログはこちら

辞書引きって使い方間違えると、本当にテンション下がるんですが、
辞書引きが楽しいなと思える工夫をすれば、子供たちは、びっくりするほど楽しんで辞書を引きます

この男の子は、辞書引きが楽しくてどんどん調べるようになりました。
辞書を引くペースも早くなり、英文の理解もスムーズになり…
気が付くと、音読力が伸びていきました。

みんなで辞書引き+和訳の時間の様子(今回の男の子のものではないです)

「読めるって最高!」

ORTに限らず、メインテキストや、ワークなど、英単語、英文を見ると読める!
ということが、とてもうれしい様子。

「読めるって最高!」
って先日大きな声で喜びを言葉にしていたのが印象的でした。

読むことに苦戦していた期間が長かったからこそ、そこを乗り越えて「読める!」という状況が
本当にうれしいんだと思います。

できない→できる!の喜びを全員に

今回の子だけでなく、多分Sunnyの子たち全員、苦戦して辛い時期があります。
苦労している時期の子供たちを見ると、私も辛いです。
無茶をさせているかなあ、と思います。
しかし、同時に、
絶対にその時期は乗り越えられるし、乗り越えた先に喜びがあることも知っています。
だから、辛い時期こそ、がんばって乗り越える努力をしてほしいと思い、いろんな声かけをしたり、保護者に協力を依頼したりしています。

できない、で終わらず、
できた!の喜びでもっと力を伸ばしていける
そんな取り組み、これからもやっていきます!

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