NZ英語短期留学

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写真挿入が完全ではなく、今日、過去の写真を出してきてUPしました!
講師紹介にある、大学時代のニュージーランド短期留学の写真がどっさり入ったアルバムを開くと、懐かしさでいっぱい!20年も前のことなので、記憶があやふやになっていたことも、写真を見れば一気に思い出します。アルバムに挟んであったノートを開くと、メッセージがたくさん書かれていました。そうだった!みんなに書いてもらったんだ~!ついつい読み始めて時間が過ぎました。

↓講師紹介にも使っていますが、この写真には思い出いっぱい。
大きな大きな木を見て、つい…♪この木何の木、気になる木~の歌を思いつき、「日本にね、この木のことを歌ったような歌があるよ」と言うと、「どういうの?英語で歌って!」って言われ、英語に訳して歌ったことがありました!どう訳せば伝わるかな、って一生懸命考えてリズムにのせてみたことは、その後もよく思い出します。

短期留学に行く方法は簡単に見つけられるけれど、当時の私は、どうしても「日本人がほとんどいないところに、自分の力で行く」ことにこだわって、なるべく都会から離れた日本人の少なそうな学校を探して連絡を取り、チケット手配、飛行機を降りたあとの現地までの交通手段確保(なんとヘリコプター!)、ステイ先選びなど、ととにかくすべて自分でやってみました。当時まだPCはそんなに普及しておらず、手紙が主流だったはず。よくそんなんで行く気になったな、と今なら慎重になります。親に頼らず全額自費。お金を出した分だけ頑張れる気がしたから。「絶対に英語しか話さない!!絶対に日本語は話さない!!」と決心していました。日本人同士でついつい集まってしまう人たちを避け、とにかく英語三昧!「YOKOは変わってる!日本人ぽくない!日本人は日本人同士が良いんじゃないの?」って何人に言われたことか…。そんなふうにイメージができてしまう日本人て残念ですね。

↓学校最後の日は、必ず1人1人全員の前でスピーチします。今と違ってデジカメとかスマホとかではないので…写真がうまく取れているかなんて確認できないので、目をつぶった写真しかない!ってことも良い思い出かも!?

日本語を禁止し、ひたすら英語だけの生活をして2週間くらいだったか、ふっと英語ですべてを考えるようになったのを覚えています。最後のスピーチもとくに何か原稿を書いたわけではなく、(手に持っているのは終了証)思いつくままに話しました。短い期間だったけど、相当に濃い時間だったことは間違いありません。一緒に勉強した仲間からの拍手と、最後に全員で歌を歌うひと時。今でもその歌を思い出して1人ほんわかした気持ちになったりします。

あのとき体験した日々はどれだけ私が語ったところで、私だけのもの。人に伝えることは難しいです。が、その”人に伝えることはできない自分だけの貴重な体験”を、これからの子供たちに経験してもらいたいと心底思っています。知らないところへ、えいっと身を投じてみれば、そうしなければ知りえなかった出会いがあります。出会いとは、人だけでなく文化、生活習慣、考え方などすべてにおいてのものです。

また行きたいな~。アルバム見ながら思います。でもこれ、「若いころに戻れたら…」なんてつぶやきではないんですよ。絶対行く気です、私。おばあちゃんになったって、絶対にまた日本人以外とのコミュニティで生活をする!それが私の夢の1つです。

Sunny Englishの生徒さんがいつか海外での生活を経験をし、一緒に語りあえたりするかな、って今から楽しみです。

 

 

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