How many〜do you have?

STEP5クラスでは、

“How many〜do you have?”のフレーズを使った活動を行いました。23D27FF0-B4B5-41C3-ADE0-0EA9F474E488

このフレーズは、これまでに学習しているので、特に困ることなく、さらっと出てきます。(日本語から英語に直すような発話ではなく、こういうときはこう言う、理屈抜きでサラリと出てくることが素晴らしい!)

E9D9017C-8794-40C2-BDEE-2CA8E24663171〜10のバスケット。代表者の選んだ番号はどれでしょう?

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前に貼ってあるカードがたくさんあって混乱…。混乱しすぎると、やる気失います。そこで、選択肢が印刷された用紙を1人1枚渡しました。

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質問して、答えを聞いてじっくり考えます。いったんやり方を理解したら、サクサク進みます。

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初めは、全員で1人に質問、という形式をとりましたが、いまいち気持ちが乗らない…ので!2回目は、”競争形式”にしてみました。早く答えを見つけた人がポイント高い!となると、急に張り切る子供たち。83852A72-40B9-49D0-A1D5-74A2093B782Bクラスメートに質問するスピードが早くなり、声が自然と大きくなります。7A8B8C00-CAF6-47A8-BFF5-93D845D209B2

どんどん質問して、早く終わらせたい!1位になりたい!となると気合いが違います。

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人数の多いクラスだと、質問回数も多くなり大変!クラス中、大きな声が響きます。

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“日本語で聞いたら簡単なのに!!”でも、そこをあえて、英語で頑張ることに意味があります。

子どもたちは、教室で日本人同士で英語学習をしている仲間。ですが、現実的に海外に身を置いた場合、日本語は全く通じない、なんとしてでも知っている知識とジェスチャー、コミュニケーション力で周りと交流せねばなりません。そんなとき、誰に頼ることなく、自分の知識フル回転で挑むしかありません。

“そんな状況を想定して!”なんて言われても子どもたちには当然実感できないのが現実。それでも、将来そんな状況になった際、うろたえず知っている知識で乗り越えられる、その乗り越えるためのフレーズが理屈抜きで口から出てくるようになってほしいと思っています。

英語のみで活動する機会をもつことで、自分でこれが質問できる、これは理解できる、困ったときどうすべきかわかる、そんなサバイバル力を身につけ、将来どんな状況に置かれても、たくましく立ち向かってほしいです。

相変わらずくどくてすみません。最後までお読みいただきありがとうございます^_^

 

 

 

 

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