小学6年生クラスで、今月から中学英語予習開始しました。
教科書を配って即
「わー!中学の英語本当に楽しみ!」
「100点取りたい!」
ととてもワクワクの空気。
中学英語にきちんとつながる学び
Sunnyの子たちの英語レッスンは、
決して”中学英語のための学習”に特化しているものではありません。
けれど、
きちんと中学英語に対応することができます。
よく、Sunnyの中学生生徒さんが言います。
・英語が理屈ではなく、感覚で分かる
・テスト前に英語の勉強をしなくてよいから、他の学習に時間を使える
・リスニング問題は特に何もしなくても分かる
小学生のレッスンでは文法的な指導を普段行っていません。必要に応じてさらっと触れるレベルです。
なので、中学の英語教科書に触れて、「もう知ってる。文法としてはそういうことだったんだ」と、知っていることを復習しながら、中学的な英語学習につながっていくようです。
中学英語 初回レッスン
さて、中学学習開始の小学6年生のレッスンの様子を紹介します。
・教科書は開かない。
これは、Sunnyの子たちが当たり前にやっていること。
中学生ももちろん同じく、音から。
音声を聴いて、本文をすべて書きとります。(ディクテーション)
↓こちらが、中学1年生最初の学習ページです。

音声は5回聴きます。
ディクテーションのコツも伝えると、みんなかなりスムーズ!
5回でほぼ完成。
テキストで答え合わせする前に、自分の書いた文章をみんなで音読。
ほぼ完璧!
その後、語彙、本文、文法チェックで初回は終了。
中学英語 2回目レッスン
翌週、前回学習箇所Unit1-1の英文を
・暗記音読
・暗記で書く
というチャレンジ。
暗記は、これまで当たり前に取り組んでいるので余裕合格。
単語を書くことには慣れていますが、本文全文を暗記で書くことは初めて。
しかし、みんなの様子を見ると、しっかり練習していることが分かります。
丁寧にしっかりと書けていました。
自信があるから楽しい!
子供たちの様子を見ていて分かることは
「英語に自信がある!」という気持ちがとても大事
ということです。
小学校の英語授業で行われるテスト結果をいつもうれしそうに報告してくれていました。
英語が好き、得意
この気持ちは本当に大きい!
この気持ちがあるから、中学英語への取り組みに対して
「え~できない、いやだ」
という空気はゼロ。
「OK!やれるよ!」
の空気が確実にあります。
自分はできる
という気持ちは偉大です。
その後、毎週予習を進めています。
もちろん、これまでの英語学習だってがんばっていましたが
中学でテストという結果が出るものに対して取り組みたいという気持ちがあるようで、これまで以上にやる気が感じられます。中学英語に余裕をもって進めることがとてもうれしいです。
自信をもって、どんどん進んでいきましょう!
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