英文音読マラソン

Sunnyの1部のクラスで「音読マラソン」を開始しました。

まだ開始して1週間経っていないのですが、
開始2日目にして、明らかに「これは効果が期待できる!」と感じました。

今回のブログでは、この「音読マラソン」のやり方や、効果などを書きます。
*ちなみに、私が考案したものではないです。
英語講師の知り合いの方のSNSで知りました。ステキなアイディアをシェアできる今の時代、素晴らしいと思います。私と生徒さんに合うやり方にアレンジしながら、Sunnyの形を作っていこうと思っています。

「音読マラソン」とは

「音読マラソンとは」毎日少しづつ音読に取り組み、英語力をつけていくというもの。日々の音読時間は本当にわずかですが、積み重ねれば何時間にもなります。また、やろうと思っても1人ではなかなか難しい!だからクラスの仲間と一緒に取り組みます。

<取りくみ方>
1.クラス単位でグループLINE作成
2.1日1つの英文課題があり、まずは私がその英文の音読をLINEグループに送信
3.誰からでもよいので、同じ英文を音読して送信
4.次の日は別の課題を私が音読→生徒さんが音読
の繰り返しです。

たった2日で感じた効果とは?

開始2日で感じた効果。
それは、
「音読がうまくなっている!!!」
ということ。

「たった2日でそれはないでしょ!」
と思われるのはもっともです。

ですが、明らかに1日目よりも2日目は全員の音読に変化があることに気づきました。
「うまくなっている」という表現があいまいなので、具体的に何が?と言うと

「英語らしい読み方を意識して読んでいる」
ということ。

年齢が上がるにつれて、(特に中学生くらいになると)「英語らしく読む」ことが少なくなり、カタカナ読みになってしまうのはよくあることです。それを直したくても直してもらえないもどかしさ。これを取り払ってくれるのが、この音読マラソン!

中学生の英語らしいリズムと発音の音読!久しぶりに聴けた気がします。そして、やはり蓄積された英語らしいリズムや発音は「残っている」ものだと感じました。

英語らしいリズムや発音を意識できる小学生の子供たちも、長い文章になると自分の読みやすいような発音、リズムで読んでいくことがありますが、この音読マラソンではそれが見られません。

これは、1つのクラスだけではありません。
この1週間で5クラス開始したのですが、どのクラスも2日目確実に上手になっているんです!

その理由として
☆グループのメンバーを意識して、練習してから録音している

ではないか、と予測しています。
それが当たっているかどうかは分かりませんが、何しろ2日目にして上達が見られ、3日目、4日目と安定した音読の状況が続いています。

何を音読する?

「何を音読するか」も大事なポイントだと思います。

・sunnyで使用しているメインテキスト
・中学の教科書
・副教材のORT
など、どれを扱っても良いのですが、
私がまずは音読マラソンをやろう!と決めたのは、先日のブログでも書きました「英語NEWS」です。≫英語NEWSについてのブログはこちら

理由としては、
「NEWSの重要度に対して、生徒さんたちの取り扱い度が低いという点を改善したい!」
と切実に感じていたからです。(メインテキストも教科書もORTも、すでに音読習慣はできています)

NEWSに取り組み始めてまだ数か月ですが、やってみて本当に良かったと思っています。
子供たち自身もいつか「やっていて良かった」と思える何かにつながると信じています。
(NEWSの良さはここでは書ききれませんので、きっとまたブログに書きます)

音読マラソンの活用

音読マラソンをやってみたら、ここから広がるいろんな活用がたくさん浮かんできす。
あれもやってみたい、これを応用したらこんなことができるかも
と、私はやりたいことだらけです。

Sunny開講初期から在籍の生徒さんたちはこのことをよく知っているので「また何か始めるの?」と笑われます。
「また何か始めるの?」なタイプの私が、感謝してやまないのは

生徒さんも、保護者のみなさんも、みなさんが理解と協力をしてくださる点です。

やりたい!という気持ちで行動に移るので、熟考された上での実行ではなく、まずやってみて、みんなとのやり取りの中で修正を加えながら形にしていくタイプ。最初はうまく流れができておらず、不便があることも本当に多いです。
そんな素敵な生徒さん、保護者の皆様にきちんと形にした結果を残すためにも、これからもがんばりたいなと思います。

まずは、「音読マラソン」の定着と活用への取り組み頑張ります。

最新ブログ:2024/1/30 STEP2発表会

STEP2クラスクラスの発表の様子です。このクラスの人数が増えましたので、月曜日に同内容のクラスを増設します。