Halloween Event: planned by students
子供たち企画のハロウィンお楽しみ会が終わりました。≫Sunnyのハロウィン企画についてのブログはこちら
大人が用意したものではなく、子供目線の企画に私も参加することで、それぞれの年齢が何をどんなふうに楽しんでいるかを感じることのできる良い時間が持てました。
写真を撮り忘れているクラスもありまして、全ては紹介できませんが、いくつか紹介します^_^
STEP3 火曜日クラス
用意した企画は、その企画者がまず説明をするところからスタート。
全クラス共通ルールとして、各企画でポイントをゲットし、その総合ポイントで最終いくつお菓子をもらうか決まります。
各企画で、何をしたらポイントになるのかを分かりやすく説明してもらいました。
・人が理解できるように説明すること
・人の話をきちんと聞くこと
・分からないことは質問すること
これらは、普段から大切にしていること。
当たり前のようですが、なかなかできないんです。英語だと特に。
自分たちで企画をすることで、その大切さを自然に感じられたと思います。
STEP4 火曜日クラス
たまたま”釣り系”が2つありました。→おばけ釣りとお菓子釣り。
どちらも単に釣るだけではなく、工夫がされているのでとても楽しい!
お菓子釣りは、釣った後にも3段回のお楽しみチャレンジがあって、最後までお菓子を誰がたくさんもらえるか分からないところが楽しい!
企画し、作成する中できっといろんなアイディアが浮かんで完成したのだろうと感じました。
STEP2 金曜日クラス
みんなが企画を持ってきてくれましたが、写真を撮る余裕がない企画が多くて‥‥ジェスチャーゲームのみ写真取れました。時間あれば、もっとやりたい!と盛り上がったのもこの企画。
テニスをする人、など”人物”ならジェスチャーできるのですが、物がお題だと…そのものになりきって全く動かない、という状況で、何を表しているのか全くわかりませんでした(笑)!
下の3つの写真…何かわかりますか?
このポーズのまま動かないので、もうジェスチャーでもなんでもない…。難しすぎました!なのに、なぜか子どもたちは答えにたどり着くんです。すごい!大笑いでした。
STEP3 金曜日クラス
これまでにやったことのない類の企画を出してくれたのがこのクラス。
写真上: 洗濯バサミをつなげて立たせる。
企画書を読んだ段階では、それだけ?なんて思ったのですが、実際やってみたら難しい!!なかなか立たないし、積み上げられない!
まずは練習タイムを設けて、各自土台作りに黙々とチャレンジ。家にある物でこんなにも楽しめるんだなーって感心しました。
写真下: 英語しりとり。
企画書が出たときは、ちょっと困りました。日本語と違って英語のしりとりって難しい!つづりが書けないとできないので。
その点どうするかをみんなで事前相談していたので、当日スムーズ!単語一覧を見つめながら真剣に取り組んでいました!
STEP3 土曜日クラス
初めての企画チャレンジとは思えない準備の良さにびっくりでした。
説明文、採点方法も分かりやすくて、進行がスムーズ!
多分、ですが、日ごろのレッスンで行っているスピーチが活かされているような気がします。人に伝えることがとても上手です。
どの小学生クラスも毎レッスンスピーチを行っていますが、このクラスは全員がスピーチ原稿を書いて臨んでいます。
人に伝わる話し方をすることが、こうして活かされることを実感したので、今後もスピーチに力をいれよう!と思えました。
企画内容をおうちの方と事前にやっていた子もいて、流れがスムーズ!
自分の企画がきちんと進むのは嬉しいことですよね^_^
STEP6 土曜日クラス
企画することにすっかり慣れたクラスなので、進行が上手いことに感心しました。
今回、クイズ系が多かったのですが、答えやすいように紙に書いて提示してくれたり、ホワイトボードを使ったりすることで、時間が無駄にならずにスムーズ!
日ごろから、沈黙ゼロの底抜けに明るいクラスです。
個性があって、そしてお互いの個性をきちんと認め合えるメンバー。言葉にはなかなかできないし、あえて説明することでもないので書きませんが、1人1人の個性が輝き、かつ仲間を尊重する空気が素晴らしい時間でした。
ハロウィンイベントを終えて思うこと
Sunnyのハロウィンイベントは英語にこだわっていません。
私が企画するのであれば、英語のみとし、学習要素を盛り込みます。
しかし、それは日ごろのレッスン内にできることです。
イベントという特別な機会では、
*自分で企画・進行すること
に焦点をあてています。
・個人に委ねられる時間
・個人判断が大切になる時間
・正解に導かれない、子供同士で考えて進む時間
その中で、
私=講師という立場が無理に誘導するのではなく、見守る、共に考える存在でいることを大切にしています。
子供たちって、普段自分ですべて考えて行動する機会が案外少ないんです。以前、そんな記事を読んでとても納得しましたし、自分で考えて行動することの大切さは強く感じています。
小さい子のクラスでは私は誘導する立場になることを避けられませんが、成長とともに、私も子供たちと一緒に考えて進む、ときには子どもたちから学ぶそんな位置づけでありたいと思っています。
次はクリスマス企画です。今回の経験を経て次にどんな企画が良いかみんなで話し合う時間も設けて、より充実した時間を過ごしたいと思っています。